秋のごちそう「丸ごとカボチャのグラタン」作り方。おもてなしにも。

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かぼちゃは野菜の中でも栄養価がトップクラス。

そんなかぼちゃを丸ごと使ったグラタンは、見た目も豪華でとても美味しいです。

大切な日やハロウィンパーティー等のおもてなし料理に喜ばれること間違いなし!

とっても簡単なので是非作ってみませんか?

早速ご紹介していきます。

かぼちゃの栄養価

かぼちゃはカロテンを豊富に含んでいて、肌・粘膜・目を強くし、身体の免疫力を高めてくれます。

カロテン以外にも、カリウム、ビタミンC、B1、B2、E、カルシウム、鉄などが含まれています。
ビタミンEは血行を促進するので、冷え性等に効果があります。

鉄分まで含まれているなんて、女性にとっては嬉しい食べ物ですね♪

まるごとかぼちゃのグラタンの作り方

材料

・かぼちゃ     小ぶりなもの1個
・玉ねぎ      1個
・ベーコン     お好み
・牛乳       150㏄
・コンソメ     小さじ1
・塩コショウ    少々
・ピザ用チーズ   お好み
・バター      少々
・ローズマリー等  少々

まずは小ぶりのかぼちゃを手に入れましょう。

品種的には坊ちゃんかぼちゃが最適ですが、大きいかぼちゃでも大丈夫です。

その場合は火入れ時間を長くして、具材の量もアップして下さい。

今回は坊ちゃんかぼちゃを使う際の分量・加熱時間で書いていきます。



最初にオーブンを200°に余熱しておきます。

かぼちゃをよく洗い、水気が付いたままラップに包んだものを電子レンジで加熱します。
電子レンジにもよりますが、

500wで7~8分
800wで5分くらいです。


その間に玉ねぎ、ベーコンを約1cm幅に切っていきます。

かぼちゃの蓋の部分を切り(全体の4分の1くらいのところ)、そこから大きめのスプーンでかぼちゃをくり抜いていきます。

くり抜くとき、かぼちゃの皮を厚めに残して下さい。
皮すれすれまでくり抜くとそこからひびが入ってきます。
最終的には壊れます。
壊れても味は変わりませんけどね♪

種も食べられますよ♪

くり抜いたかぼちゃは、種とワタを取り除きます。
種は食べられるので、お好きな方捨てないでこちら(→栄養満点かぼちゃの種のおつまみ) 近日アップ予定です。



くり抜いた実が大きいものは1cm角に切り、小さいものはそのままにしておきます。(ゴロゴロした食感がお好きな方は2cm以上に切ります)


お鍋、若しくは底が深めのフライパンにバターを敷き、先程切った玉ねぎとベーコンを炒めます。

玉ねぎがしんなりしてきたら、くり抜いたかぼちゃの実を入れ、全体的に合わさったら、牛乳を3回くらいに分けて入れます。

コンソメと塩コショウで味を調えたら、くり抜いたかぼちゃの皮部分(かぼちゃの器)に流し込んでいきます。

その上にチーズを散らしたら、余熱していたオーブンへ入れ焼きます。
だいたい10分くらい。

チーズに美味しそうな焦げ目がつけばOKです♪

この時、かぼちゃの器の蓋部分も忘れずに入れて下さい。
(蓋はしちゃダメ!器とは別に焼いてね)


取り出して、お好きなハーブを乗せたら完成です♪
(取り出すときめちゃくちゃ熱いので気を付けて!)

私は飾り付けにローズマリーを使っています。

一緒にオーブンで焼いてもいいのですが、その場合は焦げやすいので先に取り出す等して下さいね。

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完成です♪
ヘタ以外は全部食べられます!


まとめ・感想

かぼちゃグラタン、美味しいしボリューミーです。
バターの香りがするかぼちゃの甘さと、トロッとしたチーズの塩味がベストマッチ!!

器も食べられるので、かぼちゃを丸ごと味わえちゃいます。


作り方をまとめると、かぼちゃをレンジでチンしてくり抜いて器を作る、炒めた具材を入れて、オーブンで焼く。

工程は少ないし、見た目とは違い結構簡単♪


今回はベーコンを入れましたが、茹でたマカロニを入れたり、ベーコンの代わりに鶏肉を使うこともあります。
マカロニ入れると子供の食いつきが半端ないです。

そして、蓋付きがめちゃくちゃ可愛い♡
横に添えておくだけなのに、なぜか可愛い♡

このお料理のポイントはかぼちゃの器で、注意点は

・柔らかくし過ぎると崩れる
・皮を厚めに残す


この2つだけ気を付ければ、何も難しいことはありません。


是非、チャレンジしてみて下さいね!


それでは、今日も私のブログに遊びに来て下さり、ありがとうございます。

愛を込めて♡

jasmine

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