皆さんこんにちは、みやびです。
牡蠣キムチって食べたことありますか?
生牡蠣をキムチに漬けたものなんですが、これがもうね、めちゃくちゃ美味しいんですよ!!
生牡蠣が食べられる人には絶対にオススメです!!
私、お酒大好きなんです。←急に(笑)
居酒屋や小料理屋に行くのが本当に楽しみだったのに、コロナ渦で家呑みにシフトしたんです。
でもどうしても食べたいお酒のアテがあって、それが「牡蠣キムチ」※冬季限定です。
仕事終わりに通い詰めた、立ち飲みの焼き鳥屋さんでよく注文していたもので、本当に美味しい!
ビールにも日本酒にも合う!
牡蠣はもちろん美味しいのですが、牡蠣のエキスがキムチ液に滲みだして、一緒に漬けた野菜まですごく美味しくなるんです。
何とか家で食べられないかと思い、ネットで調べながら色々と試してみました。
そしたら、意外と簡単に黄金比を発見しましたので自信を持って皆さんにご紹介します。
と同時に美味しい梅干しキムチのレシピも出来たので最後まで読んでいただけると嬉しいです。
梅干しキムチも居酒屋でよく頼んでいたもので、ちょっと珍しいのですがお酒のつまみに最高です。
それでは早速作り方です。
1.牡蠣キムチの作り方
【材料】
- 生牡蠣(生食用) 1パック
- キムチの素 大さじ4
- 蜂蜜 大さじ4
- 塩 適量
- 白菜 適量
- 人参 適量
- しょうが 少々
- にんにく 少々

まずは入れたい野菜を塩浅漬けにします。
白菜を食べやすい大きさ、人参を千切りにし、塩を振って手で揉みます。
そのまま30分置いておきます。
間に1回くらい混ぜて下さい。
すると、野菜から水分が出てくるのでそれを絞ります。
これで浅漬けが出来ました。
白菜、人参の他にもご自分が入れたい野菜を使って下さい。
私はミョウガを入れるのが好きです。
次に牡蠣を塩水(2%くらい、海水の3%より薄くなるように)で洗い、お酢とお酒を回しかけ、30秒くらいしたら水気を切ります。
※お酒とお酢は1:1の割合です、牡蠣のプリッと感を出すため。
長く入れておくと牡蠣の旨みがドリップとして出てしまいます。

牡蠣の水分をキッチンペーパーで吸い、保存容器に並べます。
キムチの素と蜂蜜(大さじ2ずつ)を掛け、その上に浅漬けにした白菜等を並べ、またその上にキムチの素と蜂蜜(大さじ2ずつ)を掛けます。
白菜の量にもよるのでだいたいの量です、キムチの素と蜂蜜の量は1:1にして下さい。
使用しているのは「桃屋のキムチの素」
リンクを一番下に貼っておきます。
しょうがとにんにくを入れ、軽く混ぜ、密封したら冷蔵庫で保存します。
すぐに食べられますが、
私は半日以上漬けてから食べるのが好きです。
ただ、生食用牡蠣の賞味期限は短いので、牡蠣のパックに記載されてる賞味期限をよく確認して下さいね。
2.梅干しキムチの作り方

簡単過ぎるので分量とかありません。
ちょうどいい大きさのジップロックに梅干しを入れて、キムチの素と蜂蜜を1:1の割合で適量入れて下さい。

梅干しは1週間くらい漬けると中にまで味が滲みてきます。
すぐに食べたい方は潰れ梅を使って、漬けるというよりキムチの素と和える感覚で作ってみて下さい。
3.まとめ
いかがでしたか、
とっても簡単にお酒のアテが1つ出来ちゃいます。
生牡蠣以外にも、セロリやタコの足も美味しいです。
お好きな材料で色んなキムチ漬けを試してみて下さい、オススメの材料があったら教えてくださいね♪
私が保存容器に使ったのは、梅壺と言います。
漬物や味噌作りに重宝してます。
特に今回使った両手に収まるくらいの大きさ(極小?)は使い勝手抜群!
お肉を醤油麴や塩麹に漬けたり。
中サイズはぬか漬けとかにいいかも。
大は味噌とかかな。
見た目も古風で好きです♡
そして、今回使用したのは「桃屋のキムチの素」
これがあれば色んなキムチが作れます。
この記事を最後まで読んで下さりありがとうございました。
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