【絶品】生白子ポン酢を食べてみた!生白子の下処理方法

こんにちはJasmineです。

白子ポン酢大好きな私が超絶美味しい白子の食べ方を発見しました!(白子に限らず魚卵系大好き)

それはインスタで偶然発見!

なんと、「生の白子ポン酢!」

とある居酒屋さんのメニューでした。


白子は湯通しするものと思っていた私には衝撃的なメニュー。

色々と調べて、我が家でも作ってみましたので是非最後までお付き合い下さい♡


※下処理方法のところに寄生虫のアニサキスの写真が出てきます、苦手な方は読んじゃダメです…

生白子の処理方法

最初に一番大切なことを言います。
新鮮な生白子を用意して下さい!
生食用のものを使うこと!
生食用でないものは必ず湯通しして、生では食べないで下さい。

新鮮な生白子(生食用のもの)はスーパーに売っている場合もありますが、私は大きな鮮魚店で見つけることができました。
ネットでお取り寄せも出来ます。

最初に白子を塩水で洗い、ある程度汚れを落とします。

新鮮な生白子にはアニサキスがいますので、それを取り除きます。

アニサキスは2、3cmくらいの白いひも状の寄生虫です。

よく生魚やイカの表面に付いているものです。

体内に入ると、腹痛や下痢、嘔吐等の症状が出る場合があります。

寄生虫と聞いて驚かれる方もいると思いますが、きちんと処理をすれば大丈夫。

加熱や冷凍で死滅させることができます。

が、ここでは生の白子をいただきたいので、目視でよく確認し取り除きます。
(生食用のものは予め販売者の方がアニサキスを取り除いているものがほとんどですが、万が一を考え必ず確認して下さい)

白い紐のようなものが渦巻き状になっているものはアニサキスです。
結構太いですし、白子の表面がボコっとしていたり何かしらの違和感があるので、慣れれば簡単に見つけることが出来ます。

塊のままだと見つけられないことがあるので、余っている白子の太い筋(血管)を取り除きます。

次に、ボールに真水を用意して、その中に一口大に切った生白子を丁寧に確認し、居なければボールに入れていきます。
白子は全て筋で繋がっていますので、その筋を切りわけていく感じです。

もしアニサキスを見つけた場合、取り除くとウネウネと動き出しますが、包丁で傷を付ければ死滅します。

これで下処理完了です。

どうしてもアニサキスを取り除くのに自身のない方は、無糖の炭酸水に漬ける方法があります。

炭酸水でアニサキスを死滅させることはできませんが、数分漬けることでなぜかアニサキスが浮いてきます。


※生ではない一般的な白子ポン酢はこの後に湯通しします。

生白子ポン酢の作り方

下処理をした白子を器に盛り付け、ポン酢をかけて出来上がりっ♪

青紫蘇や紅葉おろし、小葱が良く合うので薬味としてオススメです。

冷えっ冷えの鳳凰美田と合わせましたよ♪

生白子ポン酢の気になるお味は?!

とろけるなめらかな味わいで、湯通しした白子ポン酢とは一味違います。

白子ポン酢がこってりコクのあるクリーミーさだとしたら、生白子ポン酢はサラサラっとした爽やかなコクとクリーミーさが病みつきです。

私はキリッと辛旨な冷酒で合わせましたが、お熱燗にも絶対合う!

シャンパンにも合いそうですね。


もう一つ、生白子ポン酢ではあるのですが、下処理の後に上からさっとお湯をかけてからの食べ方もあります。

こちらはプリッと感が増しました。

個人的にはどちらも美味しく甲乙つけ難いですが、ひと手間加えたお湯をかける方に軍配が上がります。

まとめ

洗ったら、アニサキスをよく確認して取り除く、好きな大きさに切って、ポン酢をかけて出来上がり♪

簡単です。

湯通ししたものも美味しいけど、生はまた格別です。

お好きな日本酒と合わせて、是非食べていただきたい一品です。



それでは、私のブログに遊びに来てくれてありがとうございました。

愛を込めて♡

Jasmine



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