絶品!塩いくら(いくらの塩漬け)の作り方

スーパーに秋鮭が流通し始めると、必ずその横に並ぶいくら(鮭の生筋子)


醤油漬けはよく聞くけど、塩漬けってあまり聞かないですよね。

北海道の親戚が言うには、新鮮な筋子が手に入ったら必ず作るもので、イクラ本来の旨味が存分に出て格別なのだとか。

私もレシピを教えてもらい食べてみました!

イクラの旨味と塩辛さがいい塩梅、絶品です!

早速、生筋子を使った美味しい塩イクラの作り方です♪


【生筋子の下処理の仕方】

生筋子を40~60°の食塩水(4~5%)に漬けながらばらしていきます。

4~5%は、お湯1ℓに対して40~50gのお塩。

40°はお風呂の温度なのでだいたい分かりますよね。

60°は、手を入れてギリギリつけていられるくらいの熱さ。

(長くは入れていられないけど、お湯の中で作業できるってくらいの温度)

※この作業を塩なしでやると、イクラの粒が固くなります。


自宅でお料理すると、自分の好みに合わせられるのがいいですよね♪

筋子をお湯に入れたら、膜が無い側面があるのでそこから指を入れて開いていきます。

お湯の中で、薄皮等を取り除き、くっついている粒を地道にばらしていきます。

薄皮は白くフワフワしているのですぐに見つけられます。

おっかなびっくりやってると作業が全然進みません。

意外と潰れないので、少し力を入れて引き剝がしても大丈夫です。

そして、薄皮を取り除くことに神経質にならなくて大丈夫

お湯に浸けているときは、全体的に白っぽいですが、あとで調味料を足すと鮮やかな朱色に戻ります。
薄皮も目立ちません。

黒い血管の部分は必ず取り除いて下さい、臭みの元になります。


生筋子をばらして、イクラの形に出来たら、お水で何回か洗い流し、薄皮等浮遊しているものを取り除きます。

これで下処理は完成です♪


【塩イクラの作り方】

下処理したイクラに塩を足すだけです。

いくらの分量の4~5%

しょっぱめがお好きな方は5%です。

結構塩辛いので、私はいつも4%にしています。

また、あまり新鮮じゃないものもありますよね。

そういう臭みが気になる方は、お酒やみりんを少し入れて調整しましょう。
白だしもいいですよ。


塩を足したら、冷蔵庫で保存です。

すぐに食べられますが、私は2~3時間置いてから食べています。

塩味が丸くなっていて美味しいのです。


冷蔵庫保存だとしても、3日くらいを目安に食べきりましょう。

塩漬けとは言えたった4%の濃度ですし、ただでさえ傷みやすい魚卵。
保存料無添加なのは手作りのメリット!
美味しいうちにいただきましょう。


【個人的な感想】

イクラって少しお料理に乗せるだけで、そのお料理の雰囲気を格上げする高級さがありますよね。
色的にも鮮やかでとっても綺麗♡

しかも手作りとなれば、量が結構多い♪

イクラ丼にジャバジャバ贅沢使い出来るのが嬉しい!

その他にも、パスタに乗せたり冷たい汁ものや冷静茶碗蒸し等々、挙げればキリがありません。

塩だけで漬けたイクラのなんと美味しいこと♡

素材の味がダイレクトに伝わってきて病みつきです。

日本酒がどんどん進みます。



但し、生筋子を買うとなると結構お高い…

私は一般庶民なので、定価の生筋子には手が出せません。

ですから私は、生筋子が出回る時期になると閉店間際のスーパーで半額になったものを購入しています。

高いものなので閉店間際で割引されていても結構残っているんですよね。

塩漬けイクラにするのは親戚から新鮮なものを送ってもらったときだけ。
生臭いのがあまり気にならない方は塩のみでも大丈夫!

スーパーで割引のものを購入した際は、塩をベースに白だしを加えたり、酒やみりんを加えて楽しんでいます。

特にお酒を加えると生臭さは全くと言っていいほど気になりません。

そもそも作るのが面倒な方はこちら↓



昔書いた、イクラの醤油漬けレシピもあります。(→こちら

※但しこの記事、話がかなり脱線している記事です←直しなさいよ!
真ん中くらいから読んでね(笑)

皆さんも是非、色々な味付けを楽しんで、我が家の味を見つけて下さいね。


それでは、今日も魔女のブログに遊びに来てくれてありがとうございます♡

愛を込めて♡

jasmine♡


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