~ピリッと辛い、花わさびのおひたし

皆様、こんにちは。

いよいよ令和の時代の幕開けです。

ニュースはお祝いムードで、とても喜ばしいですね。

繰り返し放送されている、松の間。

皇居・宮殿の格式高い松の間で、女性皇族の方々がお召しになっている重みのある純白の絹のドレスが美しくて、テレビの前で光悦にふけっております。

私はというとですね、平成最後の夜を熟成赤ワインと、熟成肉のステーキを家で楽しみながら令和の日を迎えました。

えぇ、奮発しましたよ(笑)

元号が新しくなり、心機一転、子育ても仕事も家事も趣味も頑張ります。

令和は麗しく輝く時代になるよう、期待でドキドキワクワクしています。

魔女も少しでも貢献できればと思っています。

では、今日は春の訪れを感じる花わさびを紹介します。

花わさび

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静岡県産他 花わさび(1束)
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こんな感じで、スーパー等に売られています。

まずは下処理です。

水洗いをして、食べやすい大きさに切り、塩大さじ1、砂糖大さじ1でもみます。(下処理はこれだけ)

少しすると花わさびがしんなりしてきます。

その間に、花わさびをくぐらせるお湯のお鍋と、調味料用の小さいお鍋を用意します。

味付けをめんつゆにするのであれば、後者のお鍋は不要です。

魔女は醤油漬けが好きなので、小さいお鍋にお醤油50ml、お湯50ml、砂糖大さじ2、お酒10mlを入れて、沸騰させます。一瞬でも沸騰したら火は止めてOK♪

↑超目分量&適当なので自分でお好きなように調整して下さいね。

私の使用しているお醤油は九州の甘ったるい濃いお醤油なので、お醤油とお湯が1:1ですが、使っているお醤油によってはお湯を少なく、若しくはお醤油を多めにする等調整が必要になると思います。

味付けが決まったら、花わさびを、沸騰直前の泡がふつふつしてきた状態のお湯に一気に入れて、10秒程よくかき混ぜ、ざるに上げ、水を切ります。

(くぐらせる程度です。10秒ですよ、10秒!魔女は手際が悪くて30秒くらいのときもありましたが、ツーンと鼻に抜ける程の辛さはキープできました)

※花わさびは、調理の仕方によって辛みが増します。

空気に触れると特有の辛みが逃げていってしまいますので、素早い調理と密封が大切になります。

熱いうちにジップロック等の密封できる袋に入れて、先程作った調味料を投入。

※調味料液は温かいまま投入しても大丈夫ですよ。

また、瓶詰にしてもいいですね。その際は調味液を花わさびの半分より下になるくらいにして、下に味が染み込んだら逆さにしたり降ったりして下さいね。

調味液が少なくても、十分に味が染み込みます。

粗熱が取れたら、冷蔵庫に入れ、一晩で完成。

冷めてすぐ食べても美味しいのですが、一晩置くと味が染み込み、より一層辛みが増します。

我が家では、美味しくて一晩も持ちませんけど…

ツンと鼻に抜ける香りがたまらない、花わさびの醤油漬け

お酒のお供には勿論、ホカホカの白飯にとても良く合いますよ。

私の絶品一品料理です。(ゼッピンイッピンて語呂良くないですか?笑)

春先にしか出回らない希少な花わさび、もし見つけたらそれはきっと貴方様とのご縁です。

ぜひ作ってみて下さいね。

最後にもう一つだけ紹介させて下さい!

先程、花わさびの調味液の工程で登場した、九州の甘ったるい濃いお醤油。

一番下に貼っておきますね。

とってもとっても美味しい刺身醤油です。

ねっとりと甘く濃いのですが、刺身の美味しさを押しつぶすことなく、刺身の味も引き立て、醤油のうま味も主張する、素晴らしいお醤油でございます♡

甘いので、好き嫌いのはっきりするところだと思いますが、甘口醤油がお好きな方には絶品と言っていただけると思います。

約10年前、上司に連れられて行った、刺身推しの少しお高い居酒屋で出会った甘い刺身醤油。

その味が忘れられなくて、甘口の醤油を色々と試しました。

楽天ショッピングの口コミ順に色々と試しましたよ、でも中々出会えず、お醤油ってすぐには無くならないので、購入しては使い切り、また違う物を注文と繰り返し、長い年月を掛けてやっと見つけました。

もうね、卵かけごはんとかにも最高なんです( *´艸`)

嬉しさのあまりつい書いちゃいました。

では、今日も読んで下さりありがとうございました。

令和の時代が皆様にとって、美しくいい時代になりますように。

愛を込めて♡

Jasmine♡

 

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