【ガブリエルグラス】全てのワインが美味しく飲める魔法のワイングラス

こんにちは、みやびです。

皆さんワインお好きですか?

私は大好き♡♡

ワインはとても歴史のある飲み物なので、産地や種類等覚えることがたくさんありますよね。

産地や品種によって、合うグラスまでも変わってきます。

赤・白・スパークリングという分類だけでは到底収まりません。
ヴィンテージや新酒、赤ならピノ・ノワールなのかカベルネ・ソーヴィニョンなのかとか。(これはほんの一例ですが)

ワイングラスで検索すると本当によくもまぁこんなに種類があるなと感心します。

あなたがいくらワイン好きだとしても集め出したらキリがありません。

家の収納出来る量は決まっていますし、レストランではないのでワイングラスをコレクションのように並べるのもうちみたいな一般庶民には非現実的。

そ・こ・で!!!

全てのワイン(ワインだけじゃない)に合うとっておきのグラスを見つけました♪

その名も「ガブリエルグラス」

繊細で華奢で美しいワイングラス「ガブリエルグラス」の魅力をご紹介します。

ガブリエルグラスとは

レネ・ガブリエル氏が作った「全てのワインをこのグラスで」がコンセプトのワイングラスです。

そのコンセプト通り、赤・白・スパークリングの全てを美味しく飲むことが出来ます。

ワインだけではなく、ビールや日本酒、ウィスキーやブランデー等も。

本当にあらゆるお酒に適しています。

※ただし、氷やお湯を入れる事には適していません。ストレートで飲めるお酒のみ。
(その理由は後程)


また、ガブリエルグラスは鉛を使っていないので、衝撃や傷に強く、美しい透明感があります。


ガブリエルとは、神の人という意味です。

三大天使の一人、大天使ガブリエルが有名かもしれません。

西洋美術では度々このガブリエルが登場します。

ただ、このガブリエルグラスは、ガブリエル氏が作ったので、単純に自分の名前をつけただけだとは思いますが、私はガブリエルグラスと聞いて美しい女神を想像しました。
(余談ですが、大天使ガブリエルは男性説・女性説あります)


ガブリエル氏はこのグラスを

「羽のような軽さ」
「類を見ないエレガントさ」


と表現しています。

本当に軽いです。

マシンメイドとハンドメイドの違い

ガブリエルグラスはマシンメイドとハンドメイドの2種類が存在します。


私が持っているのは、マシンメイドで150g

めちゃくちゃ軽い。

羽が生えているようです。


ハンドメイドは80gと更に軽いです。

その分値段も張りますけどね。

いつかハンドメイドも手に入れてみたい♡
(2022/5/5追記 ついに手に入れました!この記事を読んで下さったガブリエルグラスを扱う会社の社長様からご厚意で賜りました♡♡こんな奇跡あるんですね!ありがとうございます!ブログ書いてて本当によかった♡)



マシンメイドを初めて手にした時も、あまりの軽さに感動しましたが、ハンドメイドは更に軽く、箱から出すにも割れてしまわないか緊張する程でした。

ワイングラスの扱い方にあまり慣れていないという方は、最初に購入するのはマシンメイドをおすすめします。

マシンメイドで扱いが慣れてきたら、更に繊細なハンドメイドを揃えた方が、慣れている分破損したりしなくて済むと思います。

このように書くと、ハンドメイドが最高!のように思えますが、マシンメイドでも物凄く美しくて感動します。

マシンメイドでも十分高性能でお酒の味も美味しく変化するので、更に上のハンドメイドも手に入れたくなっちゃう訳です。

一度使うと離れられない、魔性のワイングラスとでもいいますか。

右がハンドメイド、左がマシンメイド


こうして並べるとマシンメイドもとても薄いのにも関わらず、ハンドメイドの薄さが際立ちますね。

右がハンドメイド、左がマシンメイド

ハンドメイドを持つことが出来るのが嬉しくて嬉しくて、2014ヴィンテージのバローロをいただきました。


バローロはイタリアのワインで「ワインの王様」と言われるくらいのTHE王道赤ワインです。
ネッビオーロという品種で作られています。
濃いルビー色かと思いましたが、こちらはガーネット色が美しい、タンニンも重みもしっかりあるのに透明感のある飲み心地で、ネッビオーロ種特有のジャスミンやユリのような高貴で深い香りと、ラズベリーのような優しい甘い香り、ほんのりタバコとなめし革の香りと、長い余韻が楽しめました。



マシンメイドとハンドメイドの飲み心地の違いは、口に流れ込むスムーズさと香りの開き方です。

ハンドメイドの薄いガラスが唇に触れたときの軽さとスムーズさと言ったら、これはもう体験していただくしかありません。

香りは、少しグラスを回しただけで十分に香ってきます。

マシンメイドでも香り高いと感じましたが、ハンドメイドは更に上をきました。


※何回も言いますが、マシンメイドも本当に素晴らしい感動できるワイングラスです。



この美しい曲線美。

使うのがもったいないくらい美しい。

飾っておきたい(笑)

ガブリエルグラスは偽物も多く出回っています。

偽物は、見た目は同じでも強度が極端に低かったりするので気を付けて下さいね。
(※上記は正規品)

正規品にはこのような刻印があります。


2脚セットが欲しい方は参考までに記事の一番下にリンクを貼っておきます。

ガブリエルグラスの公式HPからはハンドメイドとマシンメイドのお試しセットが15%引きで販売されています。(購入するなら公式HPからが一番お得!!)
ガブリエルグラス公式HP

本当にどのワインでも合うのか

結論から言いますと、本当にどのワインでも合います。

ガブリエルグラスのフォルムを見てもらえれば分かるのですが、美しいV字となっていて、底からすぐの位置に液体の表面積がMAXになる部分があります。



この形状がどのワインでも美味しくいただける秘訣です。

デキャンター効果といい、ワインの表面積を多くすることで、香りが開きやすくなります。

また側面の反りあることで、アロマが鼻孔にストレートに入ってきます。

ワインの香りを最大限に引き出してくれるグラスです。


そして、このガブリエルグラス、美味しくするのはワインだけじゃありません。

どのお酒も美味しく飲めます。

そう、全てのお酒が。(興奮して2回言いました。)

全てと言っても氷やお湯を入れるのには適しません。

日本のうすはりのようなグラスで、とても繊細です。


丁寧に作られたものなので、ガラスの薄さが均一で、見た目以上に強度があります。

倒れたくらいでは割れませんが、氷がグラスを傷つけたり、熱いお湯が形状を変化させかねません。

脆くはないですがとにかく繊細、優しく丁寧に扱って下さい。

説明書にも、氷と熱いお湯はNGとあったのでその二つは注意が必要です。

ガブリエルグラスの洗い方

普通のワイングラスと洗い方は変わりません。

ですが、ステムとボウルをひねってはいけません。
(ワイングラスはステムとボウルの接続部分が一番脆いため)
※ワイングラスの「ステム」は脚(持ち手)の部分、「ボウル」はグラスの丸い部分です。


大きめのスポンジに洗剤を含ませ優しく洗います。

グラスの縁部分が一番汚れるので、その部分は丁寧に洗います。
グラスの内側が油でベトベトという状態はありえないと思うので、内側はスポンジの泡を滑らせる程度で十分です。

あとは水で流して、タオルで拭き上げます。
この時も必ず、ステムとボウルをひねらないよう均等の力で優しく拭き上げます。

決して自然乾燥はいけません。

自然乾燥を繰り返すと水道水の成分が白く固まります、それこそ力を入れて取らなければならず、グラスが破損してしまうことも。

参考に分かりやすい動画があったので貼っておきます。



せっかく高価な美しいグラスを手に入れたのですから、手間を惜しまず丁寧に扱いましょう。

高級なワイングラスはとても繊細ですが、正しいお手入れをすれば10年以上もつ優れものです。

感想

2021年のボージョレヌーヴォを飲んだ時の写真です。
若いお酒のフレッシュな香りと味を楽しめました。
新酒は普通ですと、香り高くないのですがこれで飲むと違いました。

私が実際に使ってみた感想です。

非常に薄くて軽いので、持つ手にも自然と緊張が走ります。

美しいガブリエルグラスを持つと、座り姿勢まで美しくなります。


ワインはもちろん、普段から飲んでいるビールや日本酒まで格別に美味しく感じました。

グラスの形状から、スッと口に流れ込んでくるのですが、それが均一でとても滑らか。

また香りが開くので、より一層美味しい♡

ガブリエルグラスは、計算し尽された最高のグラスです。


自分で使うだけでもいいですが、大切な人へのプレゼントにもおすすめです。

至福のひとときが味わえる、素晴らしいグラスを是非お手に取って体感してみて下さい。


ガブリエルグラスが美し過ぎて、手に入れた喜びが大き過ぎて、つい熱く語ってしまいましたが、私は決してガブリエルグラスの回し者ではございません(笑)
単純に愛用者、というかファン♡
贔屓目なしに本当によき物でしたのでご紹介しました♡

この記事を最後まで読んで下さりありがとうございました♡
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